2014年11月6日木曜日

違い

どうも、ゲンキのミナモトのYASです。


違い

この言葉は僕の研修やコンサルティングのキーワードです。

違いを生み出すための違いを活かす

十人十色と言いますが、人はそれぞれ違うもの

それらの違いがあるから人間は可能性に満ちています。

つまり違いというものは新たな価値を生み出す資源です。

でも、この違いがあるから人間は争ったり誤解が生じたり、問題を起こすのも事実

自らを知る

他者との違いを理解する

違いを受け容れる

違いを活かす

この4ステップが違いを活かして違いを生み出すためのプロセス

自らを知るための手法は沢山あるし、それぞれ少しずつ切り口が違います。

どれかが正しくて、どれかが間違っている訳ではない。

恐らく趣味趣向に合う、合わないという部分もあるでしょう。

いずれにせよ、違いを受容することって本当に大切だと思うのです。










2014年10月28日火曜日

仕事の流儀

どうも!ゲンキのミナモトの中村【YAS】泰彦です。

秋は研修のピークシーズンの一つなので、先月からあれこれと様々な研修に出講させて頂く日々が続いていましたが、やっとひと段落です。

ブログもすっかりご無沙汰しておりました・・・ <(_ _)>

先週末で研修ロードがひと段落、来週から再開という感じです。

そんなタイミングで改めて感じていること

「Believe in yourself」 

これが僕の仕事の流儀だということ

研修講師としての僕の仕事、対象者や内容によって詳細は勿論異なりますが、総じて言えば「受講者の成長を促す」こと

人は自ら気付いた時に最も成長します。
だから、最大限に成長して頂くためには受講者の内にあるものに火をつける
人によっては種火に火がともる
すでに種火が燃えていた人は本格的に火がつくかもしれない

受講者の持っている可能性が開花するサポートをすること

そのためには受講者の持っている可能性を信じること

改めてこれが大切だな・・・ そんなことを感じています。











2014年10月3日金曜日

色々なことがあります。 最後の方はちょっと告知つきなんでよろしくお願いします <(_ _)>

どうも!ゲンキのミナモトの中村【YAS】泰彦です。

秋の研修シーズンがどんどん深まってくる季節ですが、お元気でお過ごしでしょうか?

僕は9月は16本の研修であちこちと飛び回りました。

7月から8月が比較的研修が少なかったせいか、久々の連投にパンチドランカー的にハイな気分を味わっておりました(笑)

さて、まぁ研修と言うのは色々とあるもので1から10まで全てが想定通りっていうのはないのですが、それにしても何だかイレギュラーな対応を求められるケースが多くなっている気がします。

もともと研修はライブなので始まってしまえば想定外が起こることは想定内なので、研修中の話しではありません。研修が始まる前というか企画あるいは準備段階でイレギュラーな対応を求められるケースが多いのですね。

例えば・・・

 〇 部下指導をテーマにした研修の参加者の半分以上が部下がいない、あるいは職制的に部下を持つ予定もない

 〇 定員16人の部屋で講師・事務局を入れて30人以上が参加しての研修 

 〇 諸々の事情で2日間の研修プログラムの1日目と2日目の入れ替え要請

 〇 営業ブラッシュアップ研修(ということは営業研修がある人が前提でプログラム設計しています)なのに参加者のほとんどが営業経験なし

などなど・・・



さすがに、僕も↑こんな気持ちになります・・・。

あと、年度末が近くなると困るのが「予算の関係があるので何か研修やりたいのです」という依頼・・・(信じがたいのだけど、毎年何件かは必ずあります。)

「何でもよいのだけど何かネタありませんか??」というヤツです・・・苦笑

「何でもよいのですね~」ということで一応、会議とかミーティングを研修テーマにして「余った予算の使い方」という議題を実際に研修の中で討議して改善案を提案させてこともあったなぁ・・・

まぁ、もともと「臨機応変対応」がウリなので、何とかするんですけどね・・・(エマジェネティックス的には柔軟性も右寄りだし)

と言う訳で、今日のブログは単なる愚痴です (@_@;)

ゲンキのミナモト的には愚痴は似合わないのだけど、まぁたまには良いかな?

んでもって、突然ですが告知です!!

11月23-24の連休、講師向けにスゴイヤツを考えています。

超スゴイトレーニング、略して「超トレ」

あんなことやこんなこと、これ言っちゃっていいの!的なネタまで盛りだくさんで過ごす2日間にしようと思っています。

詳細は追ってご案内しますので、とりあえずスケジュールを空けておきましょう。








2014年9月23日火曜日

【YASのアイデア】 言葉のチカラ

どうも!ゲンキのミナモトの中村【YAS】泰彦です。


講師として意識して言葉を発するようになって14年目、プロとして人前に立つようになって9年が経ちます。講演やセミナー、研修だけでなくブログや著書なども含めて色々な方法で色々な場面において色々な方々に色々な言葉をお届けしています。

結構な量の言葉を発信していますので、決まり文句もしくは決め台詞あるいは定番的な言葉を除けば自分が言った言葉を全て覚えている訳ではありません。

言った自分でもうろ覚えのような言葉、ところが、その言葉を受け取ったどなたかがその言葉を覚えておいて、もしくはメモをしておいてくれるというようなことがあります。そして、その方から後にその言葉がその方に何らかの良い影響を及ぼしたというようなことを後からお聞きすると本当に嬉しく感じます。

言葉にはチカラがあります。

子どもの頃に教わった先生の言葉

部活の先輩からもらった言葉

社会人になってお客様から頂いた言葉

上司や先輩からもらった言葉

家族が言ってくれたひと言

これらの言葉って全てプレゼントなのではないかな?


有名著名な人が言った名言集にあるような言葉ではなく、市井の僕たちが誰かからもらった言葉。

それらの言葉をプレゼント交換しながら積み重ねていくことが大きなチカラを生み出すのではないだろうか?

言葉のプレゼント交換をする。

同じ言葉でも人によって受け取り方は違う。

受け取り方の違いを共有してみる。

その違いから新しい発見があるかもしれない。

その発見が新しいチカラの源になっていく。

言葉のプレゼント交換が生み出す大きなチカラ!

このような「言葉」を中心とする対話の時間を過ごすことで人生の質は高まっていくのではないかと思うのです。

つまり、言葉=人生を豊かにする糧



今年の春から考え続けてきた「言葉のチカラ」に関する企画。

春から考えている割にモヤモヤしたままになっているのだけど、この企画を今秋に立ち上げたいと思います。

ご興味ある方はお気軽にお問合せ下さい。