2014年3月7日金曜日

かくということ その2

腹が減ったら飯を食え!





「何かを望むのであれば、その何かに向かう行動をしなければ何時まで経っても結果は出ない」という意味で研修の場で引用している台詞です。


当たり前と言えば当たり前なのだけど、意外と案じているばかりで行動に移さない人が多いのも事実。


案じてばかりで行動しなければ、当然に結果は出ないものです。


一昨日、「かくということ」というタイトルで以下のようなことを書きました。


※ 今日からは文筆家という意識も持とう!



◎ その視点で物事を観よう

◎ その気持ちで文章を書こう

◎ 2014年3月から12月の間に最低4つの公募サイトに応募してみよう。



http://ameblo.jp/yasxyas/entry-11786928884.html


ついでに「ライター 募集」でググってみて、フリーライターを募集している先に何件か応募してみました。

結果、数社から早速「採用」の通知を頂戴しました。


僕の名前が出る訳ではないし、正直言って原稿料は安いものです。

ちょっと計算してみたら、相当書いて5万円位/月/社の様子。

恐らく最初は月に2万~3万円位/社でしょう。


でも、「お金をもらって書く」という環境に身を置くことが大切だと思うのです。

それに、どこにいてもPCさえあれば仕事ができるのも魅力ですね。

そして、文章は書けば書くほど力がつくものです。

そもそも、ブログを始めたのも自分のアウトプット力のトレーニングの一つ。

ブログに書いていてもトレーニングにはなるけれど、今度はお金をもらいながらトレーニングができるっていうのも魅力です。


という訳で、これからは今まで以上に「書く」ということに力を入れて行こうと思います。






やはり、行動すれば何らかの結果につながるものだなぁと実感でした。



2014年3月6日木曜日

ひくかよるか

エマジェネティックスを特性分析のツールとして活用していると様々なことが見えてきます。

エマジェネティックスの思考特性分析の特徴は右脳(感覚的思考)左脳(論理的思考)という2分割だけでなく抽象的思考と具象的思考という考え方も取り入れて思考を4分割で考えているところです。






上のプロファイルの青い部分と黄色い部分は抽象的な思考を指しています。このサンプルプロファイルは青と黄色の思考の優先的に使用する抽象脳タイプと表現されるもので、物事の全体像を俯瞰的にとらえて大枠をつかむのが早いし得意な傾向があります。


一方、下のプロファイルの緑の部分と赤い部分は具象的な思考を意味しています。こちらは具象脳タイプと言われます。抽象脳タイプと違って誰がいつ何をといったよう具体的なプロセスなどに着目する傾向があります。




僕は、この2つのプロファイルの大きな違いを「網の目の細かさ」と表現しています。

同じことを表現したり考えたりしていても抽象脳の網の目は大きく、どちらかと言えば出来上がりイメージを描きます。

具象脳は網の目が細かいので出来上がりイメージよりも何を誰がどのようにするか、どのような作業が必要かというようなプロセスを考えるのです。


例えば、あるセミナーでの一コマをご紹介します。


「完璧なバケーション」というテーマで何の制限もないなかで自分にとっての完璧なバケーションを考え、それをワークシートに記入して頂きました。

抽象脳タイプのAさんは「南の島でビーチに寝そべり美女とビールを飲む」と記入。恐らくAさんの頭の中では↓のようなイメージが描かれていたのではないかと思います 笑。(なお、画像はネットで拾ったものです)



一方、具象脳タイプのBさんがなんて書いたかと言うと・・・


① パスポートの取得

② 行先の決定

③ 航空券の手配

④ ホテルの手配


などなどと続き・・・


⑫ ビーチでビールを飲む


このように記入してあったのです。


お二人が同じようなことを書いたのは全くの偶然。

しかし、同じようなことを描くのでも結果や出来上がりイメージを描く抽象脳と、そこに至るプロセスを描く具象脳の違いを明確に表しています。

引いて見る抽象脳

寄りで見る具象脳


この思考の違いを理解しておかないと、仕事やコミュニケーションなどでエラーが起こりやすいので注意してほしいと思います。









2014年3月5日水曜日

かくということ

日曜日に大阪で仕事があったので早朝のフライトで大阪に移動することになって、機中でANAの機内誌3月号を手に取った。


相変わらず様々なライターさんが旅に関連するとても面白い記事を書かれているなぁ・・・と思いながら拝読。


そして、少し考えてみた。

僕も・・・


 〇 旅芸人と自称するぐらい毎週のようにあちらこちらへと伺っている


   → つまり、書くためのネタには事欠かないはず


 〇 ブログも頻度にムラはあるけれど10年ほど続けている

 〇 FacebookやTwitterなどにも頻繁に書き込んでいる


   → つまり、書くことはキライではない


 〇 本(小説、ビジネス書、エッセイなど)は何でも好きだし読んでいる


   → つまり、文章には数多く触れている


 〇 本も何冊か出している


   → 書くことはすでに仕事の一部でもある


なので、機内誌はムリとしてもエッセイやコラムも書くことができそうに思うのだけれど、不思議とそういう文章が頭に浮かんでこないことが多い。


去年からたまにこのブログにエッセイ風の文章を書いたりしているのだけど、どうも続かない・・・ (というか、そういうテーマを設定していたことを忘れていたりする 苦笑)

これはなぜなんだろう?


最初は才能がないのかなとも思ったのだけど、仕事がら才能のせいにして逃げたくはない、なので大阪に着くまで色々と考えてみた。


そして得た結論


その① 「そういう視点で物事を観ていない」


同じものを観ていても人によって得る情報は違います。


例えば料理を食べに行っても、料理人の方であれば料理の材料や調理方法に意識が行くだろうし、カメラマンであれば見え方や撮り方を考えるであろう。料理レポーターならば、どんなコメントを言うかを考えるのではないだろうか。


では僕はどういう視点で料理を観ているかと言えば、単なる食いしん坊としての視点しか持っていなかったような気がする。


だから、「うわースゴイ」「美味しい」など誰でも言えるようなコメントしか出てこないし、文章にできるほどの深みも出てこないのだと思うのです。つまり経験をネタとして観ていないで単なる経験の垂れ流しにしてしまっているということ。


これは、かなり「もったいなかった」かもしれない・・・


その② 「経験と努力の不足」


確かにブログは書いている、FacebookやTwitterなどでも文章は書いているし、本も出している。


でも、エッセイ的な文章は殆ど書いていません。


だから、当然にそういった文章になっていかないのだと思うのです。


その③ 「本気度の不足」


「腹が減ったら飯を食え」と度々言ったり書いたりしているように、何か叶えたいことがあっても思っているだけでは実現しない。思いは行動することで初めて叶う可能性が生まれる。


これは何だって同じ。


だからエッセイを書こうと思うのであれば、エッセイを書くこと、もしくはエッセイを読むことが大切だし、書いたものはどこかへ出してみることも大切です。

そう思ってネットで調べてみたら数多くの団体や企業がエッセイの公募を行っている。考えてみたら、こんなことも調べていなかった自分が悲しくなる。


講師業も同じですが、エッセイストや文筆家というのも資格がいらない仕事なので、自分で名乗れば今日から文筆家です。


なので・・・


※ 今日からは文筆家という意識も持とう!


◎ その視点で物事を観よう

◎ その気持ちで文章を書こう


◎ 2014年3月から12月の間に最低4つの公募サイトに応募してみよう。


・・・と、思います。


という訳で今日から、少しそんな気持ちで文章を書いてみたのだけど、どうだろうか?



2014年3月2日日曜日

すかいぷせっしょん ~ エマジェネティックス

エマジェネティックスの特性分析


各種セミナーの際に作成される方が多いのですが、Web上で作成お申込みもできるので、中にはプロファイルだけ作成される方もいらっしゃいます。


ちなみに、プロファイルのお申し込みは↓

http://www.egjapan.net/modules/abouteg/index.php?content_id=15



Web上で行われる100問の特性分析テストの結果は、このようなプロファイルになってでてきます。(このプロファイルはサンプルですので念のため・・・)

この1枚のプロファイルであなたの思考と行動の特性を分析するのですが、知識がない方には、少し理解しにくいと思うので、詳細な分析結果を記したレポートが一緒に送られてきます。


そして、できればエマジェネティックスに関する本をお読み頂くこともおススメしています。

「やっぱり専門家のアドバイスが欲しい」


そんな方のために、SKYPE等を使ったセッション(有料)を行っています。

昨日は、お2人のSKYPEセッションでした。


エマジェネティックスのプロファイル解説の時には、「あなたのこういう言葉は、特性のこの部分が関係していると思われます」と言うように一般論ではなく、その方の言動と関連づけて解説しています。


なので、SKYPEセッションの時はカメラ付きが望ましいのですが、環境によってはカメラが使えないこともありますよね。


昨日はお1人が空港のラウンジ、もう1人が会社の会議室から・・・


お二人とも携帯電話を使ってという状態でしたので音声のみ・・・

お勤めの会社が全社的にエマジェネティックスを導入しているのでプロファイルを作成したということもあって、EGに関する知識がほとんどない状態からのスタートでしたので、①エマジェネティックスとは何か ②ご自分のプロファイル結果の解説 ③他者から見た自分 という流れの40分でした。

お二人ともエマジェネティックスの基礎はご理解頂けた様子ですし、ご自身のプロファイルについても納得されていた様子で何よりです。

それにしても・・・


言葉だけのコミュニケーションっていうのは難しいなぁ・・・と改めて感じました。


でも、セミナーが近くで開催されないという方も多いので、SKYPEによるセッションは今後も拡充していきたいと考えています。

もし、ご興味のある方はお気軽にご相談下さいね。