今日は夕方から鹿児島の4商工会議所青年部さんの合同セミナーです。
ありがたいことです。
鹿児島と言えば、最初にセミナーを行わせて頂いたのは2006年のこと。当時の担当者さんで僕の鹿児島の弟のような藤井君とのご縁がきっかけでした。
クリスマスから正月にかけて世界各地の知り合いから結構な数のGreeting Mailを頂戴しました。
中には読めない言語で送られてくるのもありますが、一応全てを有難く受け取っております。(SPAMは除きます・・・笑)
毎年送って頂く一人がタジキスタンの方。この方は何年も前に筑波で行われたワークショップに参加されていた方で筑波の大学院に研究員として留学されているとのことです。
非常にインテリジェンスを感じさせる理知的な方でワークショップでも光る発言をされていたのを思い出します。ワークショップの時にお会いしただけで、その後はGreeting Mailのやり取りしかしていないけれど、記憶している方の一人です。(このワークショップは300人規模だったので参加者を覚えているのは比較的レアです)
メールを拝読しながら、例によって妄想がスタート!
タジキスタンってどんな国なんだろう?
一回行ってみたいなぁ
周りはテロとかゲリラとかで名前を聞く国ばかりなのだけど・・・(汗)
ちょっとサイトを見てみると・・・
1990年代の内戦のため、あまり知られることが少なかったタジキスタン。
国土の90%は山岳地帯が占め、6,000~7,000m の山々が連なる「世界の屋根」パミール高原を有する大自然に恵まれた国です。
北部にはフェルガナ盆地にイスタラフシャンなどの古都があり、東部には国土の45%を占めるゴルノ・バダフシャン自治州 があります。
外務省のサイトを見てみると・・・
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=201
ふむふむ・・・
彼がタジキスタンに帰ってから案内をお願いした方が良さそうかも (+o+)
こんな風に知り合いの伝手を辿って世界を周ることができたら楽しいな。
そして、それ以上に治安をさほど気にしないで各国に行けるような世界になればもっと楽しいな・・・
そんなことを考えながら事務所で仕事をしています。
パソコンの整理をしていたら、昔の写真が出てきました
2007年の5月にお招き頂いた南アフリカです
街で出会った陽気な子どもたち ②
キリンまでの距離は10メートル以内
夕日 その②
ゾウまでの距離30メートル程でした
非常に嬉しそうな私の姿(笑)
このボンゴはしっかりとゲットして家に飾ってあります
南アフリカはもう一回、今度はゆっくりと行ってみたい国の一つですね
また、他の国の写真もアップしていきますね
晴天の中、浅草に行ってきました
すごい人出で、ゴールデンウィークを実感ですね
雷門の周辺もこんな感じ
浅草寺周辺をぶらっと散策しただけでしたが、結構楽しめました
特に六区の周辺のディープな感じは良いですね
演芸の神様の像がところどころに飾ってあるのを発見
噺の神
歌の神
そして、こんな看板も
花屋敷のそばの銭湯(だと思う)なのですが、「歌と踊りで今日も楽しく」というコピーが意味不明です(笑)
さらに、入口の所には 「余りにも不潔な方の入浴はお断りします」
ん~、ディープです (汗)
ランチはコチラ
浅草をこよなく愛したという小説家の永井荷風も通ったという老舗のソバ屋 「尾張屋」 さん
天丼も魅力的でしたが、蕎麦屋ではやっぱり蕎麦を頂くべきと思い
天ぷら蕎麦を頂戴しました
大きなエビが2本入っており、大満足
浅草は老舗というか、渋い店が多いんですよね
今度は空いている時にゆっくりと廻ってみたいと思います
帰りはちょっと旅行気分でゆりかもめを使ったルートで帰宅
週末の東京プチ探索は、明日に続きます
では、また後ほど
どうも! 研修トレーナーのYASです!!
パソコンのデータを整理していたら、先日行ったソウルの模様が ・・・ ちょっとまとめてアップします
まずは、江南のサムギョップサル
このカンナで削ったような豚肉を特製のタレにつけてから焼きます
それを30種類以上の野菜にくるんで頂く ・・・ これは、たまりません
我が家のソウルでの定番です
続いて、年末の大渋滞の中、江南地区を超えて更に行ったところにある焼肉屋さん
ガイドブックで探した精肉屋さんが経営している焼肉屋でした
焼き肉という感じではなく、ステーキを自分で焼いているって言う感じ
ここは、塩で食べるのが正解
普段はロースとかカルビとか苦手な家内も大満足
食べてばかりなので、ちょっとミョンドンの景色を
夜、屋台を見ながらぶらつく
温かい夜でしたが、段々風が冷たくなってきました
ロッテデパートのクリスマスイルミネーション
そして、最後に食べたのがミノ焼き
飛び込みで入ったお店の辛いタレがまぶしてある、いわゆるよくあるミノでしたが、おいしく頂けました
周りは現地のビジネスパーソンが忘年会の真っ最中で盛り上がっていましたよ
やっぱり、観光客メインではなく現地人メインのお店の方が当たる可能性は高いですね
ハズス可能性もたまにありますが ・・・
普段はあまり注文しないのですが、美味そうだったので ・・・
チジミを頂戴しました
2人で食べるのは多すぎ ・・・ でも、美味かったです
と、先日の韓国での写真でした
ごちそうさま
どうも! 研修トレーナーのYASです!!
今年も残すところあと僅かですね
私たち研修トレーナーという仕事は肉体を酷使する仕事です
1日中、立ち仕事でしゃべり続けたり、人前に立つということは緊張を強いられます
4月の新入社員研修が連続する時期などは、足も腰もパンパン、喉もいがらっぽくなります
モロに体力勝負な訳で、1年間に溜まる疲労は相当のものになります
勿論、日本でも月に1回から2回の整体は欠かせませんが、韓国でも足裏とか整体もMUSTです
昨日は江南地区にあるマッサージに行ってきました
家内がガイドブックで探したお店で、なかなかハイソ(死語ですねー笑)な雰囲気
お店の方の説明を聞き、勧められるままにベッドに横になりました
まずは肩や首周りのマッサージからスタート
オイルを使って、非常に気持ち良い♪
で、次が顔のマッサージ これも意外と気持ち良いものですね
リンパの流れを良くするマッサージらしく、ちょっと痛い部分もありますが
何だか一年間の疲れが流れだしていくような感じです
マッサージが一段落したところで、顔に何やらクリームらしきものが塗られ・・・
続いて、何らかの処理がされている感じがします
最後に何かを顔に貼っているのがわかります
「これ、何だぁ??」
なんせ、自分の顔に何かをされているのですが、自分では全く見ることができない訳です
横にいる家内も同様のようです
そんな中、足元では足裏マッサージが進んでいます
これが痛いやらくすぐったいやらで拷問の状態
「くすぐったい」って韓国語でなんて言うんだろう??と思いながら拷問に耐える感じです
しかし、ツボにはまった時の痛さと言うか、痛気持ち良い感じは最高です
と思うと、またくすぐったさがやってきます
痛い 気持ち良い くすぐったい が何の脈絡もなく 唐突に襲ってくるというのは忙しいものであります
で、顔は何かを貼られていますので声を出すことができず・・・という時間を過ごすこと2時間ほど
終わってからお支払の時に、美顔コースだったことに気付きました
お陰さまで顔は無意味にツヤツヤ、足はスッキリとした感じです
しかし・・・ 若干疲れが・・・ (笑)
くだらない記事で失礼いたしました
どうも! 研修トレーナーのYASです!!
・・・と、言う訳でソウルへ来ています
昨日、到着した時の気温はマイナス6度 小雪が舞っておりました
ここ数年は1年に1回位の割合で韓国に来ているような気がします
羽田から2時間と言うアクセスの良さはやっぱり魅力ですよね
仕事であちこちと飛び回らせて頂いている関係で航空会社のマイルがかなり貯まります
ちょうど、失効しそうなマイルがありましたので、飛び石連休を使ってやって参りました
一年の最後にソウルを訪れて、ゲンキを回復するのが昨年からの我が家の年中行事になりつつあります
まぁ、「ゲンキを回復する」って言っても携帯もメールも普通につながりますし
時差もありませんから仕事関係の連絡も対応できます
昨晩は、やっぱりソウルに来たら欠かせないコレ!!
江南エリアにある人気店で野菜たっぷりのサムギョップサルを頂きました
しかし、こちらはかなり寒いです
手袋と帽子&マフラーが必需品ですね
では、また
どうも! 研修トレーナーのYASです!!
無事に日本に戻って、お風呂に入って一息つきました
やっぱり、日本は良いですね ♪
さて、詳細は後日少しずつアップしていきますが
チェニジアで食べた料理の写真のリクエストを多く頂戴しておりますので
何点かご紹介させて頂きます
基本的には、イタリア料理をシンプルにした感じ ・・・
というか、新人シェフが作ったイタ飯と言う感じ
一つ目はムール貝のワイン蒸し
まぁ、これは魚介の新鮮さが全て!のシンプルな料理ですので
そんなにはずれはありませんでした
タダ、アタリモナイ ・・・ (汗)
二つ目はブリックという揚げ餃子のお化けみたいなやつ
中には魚介類の具と野菜が入っています。
チェニジア料理の代表みたいなものだそうですが、これは当たり外れがありました
三つ目 クスクス
一緒に出てくるソースをかけると、まぁまぁ食べられました
全般的に言えるのは
「予想の範囲内で美味くない」
もしくは 「想定の範囲内で不味い」 または 「食べられるが美味くはない」
そんな感じでしょうか?
・・・と、言う訳でネット環境の良くないチェニジアから
写真をアップしてまでレポートする気にならなかったわけです
そんな訳で、これより美味い焼肉を食しに行ってきます
続く!